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2016年10月16日 (日)

問題の一つは自然消滅

あるグループがあったとして、
そのグループのある人が
自分より飛び抜けた成果をあげないように、
その環から誰も抜け出さないように
コントロールしようとすることはよくある話。
本当よく出会う状況。


いつもそんな部署に配属される事が多いので
その状況自体はそんなに問題としていないが、
今回の原因は結構複雑怪奇。
直感的にかなりの違和感。


仮定として、原因の中心者が
数十人に一人のサイコパス気質者だとしたら・・・。



いよいよ先週からそのグループにメスを入れた。
一人ひとり個別に切り取る作戦で事を始めた。


思ったよりも、状態は酷い。
30代中から後半の人材で作られたそのグループは、
まるで大卒ルーキーの状況。
個人個人は真面目であっても、
精神、技術、何もかもが退化している。
いままでーーー特に本社に来て数年間、
一体何をして来たんだろう。
何を教えられて来たんだろうーーー。

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しかし、その担当者は違った。
グループのメンツは放おっておいて
自分一人はこのメスが入らないように仕事を仕上げてきた。



真性サイコかもしれない。
これはあたりだ。真性でなくてもサイコだわ。
それならいろいろ理解できるがーーー厄介だ。



やはりそいつが可哀想とか
何とかしてやりたいとか思ってはだめなようだ。危険すぎる。



だがしかし、
この心配は今月末で終わることになった。
問題点、
かなり手強いと感じる要因が一つ消えた。
自然消滅。



やはり、そろそろ、やらなければならないのか?
というか、
私はやはりそいう役目があるのかと。


そのグループこれからも、しっかりメスをいれさせて頂く。
 

P7200024



まずは立て直し、抵抗勢力、とんちんかんな上司達、
独立できない三十代、能力が固定化し始める年齢、

時間がかかりそう。


来週、そのグループの若者つれて上京します。

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