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2012年10月22日 (月)

菊花賞は血が走る

十数年ぶりに菊花賞っぽい菊花賞だった。

まさにステイヤーたる血が騒ぐレース。


1着。
すごいですね~!!!


向こう正面から3コーナー、
まくってまくって、
4コーナーで先団に並ぶと、
一息。

ラストスパートで2の足がばてず、
完勝!!!


horseゴールドシップ!!
父ステイゴールド
母の父 母系じいさんにメジロマックイーン。


黄金配合もさる事ながら、
ステイはサンデーにデクタスの血。

マックは言わずとしれたcrown菊花賞&crown天皇賞馬血。

またノーザンダンサーのクロスがあるのも
オルフェと一緒でご先祖様のノーザンテースト色を
覆い隠せる良配合である!!


菊花賞をかつべくして勝った感じである。



一方、
私のdollar馬券は、
horseスカイディグニティ!!


これ、
1990年代を代表する
父ブライアンズタイム
母父 母系じいさんノーザンテースト
黄金のトライアル配合ww


所謂ステージチャンプ配合、ちょっとダサイです・・coldsweats01


この血の弱点!?
母系じいさんが
ノーザンテーストではG1レースにからきし弱いcoldsweats02!!


父ブライアンズタイムでG1ばしばし取るのは
母父、母系爺さんがノーザンはノーザンでも
テーストが入らない、
ノーザンダンサー系の配合の場合。


この配合の場合、
よくて2着の山嵐。


それでも、この馬、
母の母、母系ばあさんの血にリボーが入っているので、
父の母、父系ばあさんのG1に大変強いhorse
リボーを呼び起こし
ご先祖様の
ノーザンテースト色をなんとかうち消してくれないかと・・・。




やはり歴史は繰り返すのか??



終わってみれば圧敗の2着wwwcrying


やっぱり母系じいさん
ノーザンテーストではG1は無理だったわ!!


どこかでみたステージチャンプ、
十数年前の格言そのものであった。



そう言えば、ステージチャンプが2着の菊花賞も
勝った馬は芦毛の馬で母父にノーザンダンサーだったよな・・。


母系じいさんが
ノーザンテーストの場合でも、
G1をバシバシ取るには、
旦那さんにサンデーサイレンを迎えらる、
90年代後半まで待たなければならなかったのだ。
(それでも長距離G1はダメだけどね!)

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