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2011年3月 1日 (火)

冬の旧有島武郎邸

日差し、浴びたいですねーー

散歩しながら暖かい日差しを
浴びたいですねーー

冬の日差しをうける、
芸術の森横切ってたら・・・、

正に旧有島武郎邸が、冬の日差しを浴びてました。
Imgp8109
PENTAX K-m ISO400 1/1600 F8 40mm




Imgp8140
PENTAX K-m ISO400 1/1000 F5.6 50mm




建築メモ
 建築:大正2年 1913年
 構造:木造、腰折れ屋根
 住所:札幌市南区芸術の森2丁目
 特長:札幌農学校教授時代の有島武郎の住居。
  有島氏後は、農林中央公庫、北大職員寮や大学院寮などに使用される。
  腰折れ屋根が特長であり、屋根裏が実質2階となっている。
  腰折れ屋根はギャンブレル屋根とも言い、この方式が大正から札幌で流行しており、
  現在も古い民家で多く残っている手法。
  現在の建物は復元品であるが、当時の屋根の色や裏口が不明であり、
  正確な復元に至らなかった模様。

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