« 大通イルミの一部分 | トップページ | はいっそこ!! »

2009年12月 2日 (水)

旧小熊亭:北海道の建築物

現在のろいず珈琲館ですが、
初めて見た時に、あれライト?って思うじゃないですか。

それもそのはず、札幌では有名な建築家
F.Lライトの弟子という田上義也の設計じゃないですか!!
でも何でこんな所に?
Imgp7292
PENTAX K-m ISO100 1/250 F8  35mm CWA +0.5EV


Imgp7293
PENTAX K-m ISO100 1/350 F8  23mm CWA


建築:昭和2年 1927年(オリジナル) 平成10年(復元)
構造:木造地上2階
住所:中央区伏見5丁目(ロープウェー乗場手前の丘)
特長:
 水平性を強調した壁、鋭角的な屋根と深く張り出した軒、幾何学模様が入る窓。
 一見しただけでライトの影響が感じられる建物です。
 (中は喫茶店で気軽にコーヒー飲めます(笑)
 ただ、木造であり小型な建物なので、ライトと比べると圧倒される感じはありません。
 実は、現存するこの建物は、田上氏設計のオリジナルのレプリカであります。
 オリジナルを解体し部材を1/10程度使用し場所を移して再築されたんですね。

Imgp7299
PENTAX K-m ISO100 1/180 F8  35mm CWA

 ちなみにオリジナルの設計者田上氏は、エゾライトとも言われますが、間違えなく日本の建築家の一人ですね。


毎度、ランキングにポチット一票ありがとうございます!

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ

人気ブログランキングへ

|

« 大通イルミの一部分 | トップページ | はいっそこ!! »

建築」カテゴリの記事

札幌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46085/47679883

この記事へのトラックバック一覧です: 旧小熊亭:北海道の建築物:

« 大通イルミの一部分 | トップページ | はいっそこ!! »