« 働きましょう~ | トップページ | 8月涼日他 »

2004年8月31日 (火)

8月暑日

歓楽街へ繰り出す。
5時30分なので飲屋街といえどまだ明るく、サリーマンもまばら。
女子高生が2人帰宅していく。
「高校生がこんな所、うろうろするんじゃない!」
と心の中でつぶやくもその可憐で清楚な姿と周りのギャップに妙に興奮したりする。
親父になってきたと感じ、反省する。

フグを食べた。
フグの薄切りが半冷凍ででてきた。
別の皿にちゃんとしたフグ刺しがあったがこれは、詐欺だなとおもい、腹を立てながら半冷凍のフグの切り身を刺身醤油で頂く。
それがあとから、フグシャブ用の切り身と解り、半生で食べた事を思うと胃が痛くなる

夜中の2時も過ぎる頃、最後にうどんを食べた。
天ぷらうどんを頼んだが出てきたうどんは、かけうどん。
間違えたのか?まぁいいか、と思い、会計の時に値段を訂正してもらおうとおもったけど食欲が出てきたので食べ始めた、ら、突然おやじが天ぷらをどんぶりに投げ込んだ。
周りの客も投げ込まれている。
同僚は、弾け飛ぶ熱湯(汁)を体にあび火傷状態、必死な状態。
しかし客は皆うどんを食べる。
酔っぱらうという事と食欲は、熱ささえ超越できものなのだと人間の底知れぬ能力に関心した。

|

« 働きましょう~ | トップページ | 8月涼日他 »

2004年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46085/1321631

この記事へのトラックバック一覧です: 8月暑日:

« 働きましょう~ | トップページ | 8月涼日他 »