2009年12月27日 (日)

暮れの中山

終わり良ければすべてよし。
2009有馬・・よりによって1番安い抑え馬券が当たってしまった。
2009arima


勝ったら官軍。
今日の競馬を語ろう!!!

今回はどーみても、
9.Dジャーニーが主役だった。
5歳馬不在、宝塚だって勝っている。
天皇賞は苦手の左周り+出遅れの惨敗とくれば、
ここにかけている訳だ。


500kgを超えた、7.Mゴッホは不要だった。
引退前で明らかな余裕は・・惨敗のサイン。


本当は、暮れの中山オペラハウスで内枠の
3.ミヤビランベリが本線だったけど、
G1の流れはつらかったようだ。


この馬券の自慢は、
3着6.エアシェディ
4着16.フォゲッタブル
を抑えている事。

なぜ、武もゴッホも買わずに
エアシェディやフォゲッタブルを抑えに行くか?

まずフォゲッタブル。
単純に外人騎手で社台でルメールだからさ!
G1でこの組み合わせは買って損は無いかもの法則。
(ちなみに外人好きなので1.デムーロも買ってますよ)


次にエアシェディ。
これには立派な根拠があって、
昨年有馬3着(有馬は必ず昨年の5着までの馬のチェックが必要)
調教師のコメントが
いままで1番良い状態。
騎手もJCで実力を出し切る方法に手応えを掴んだようだ
とくればコレはかなりの自信だし、
そのJCは5着というのは、今回の有馬出走馬では一番上位。
これだけあって買わないのは損・・


つまりは、2着2.ブエナビスタが来なければ、
高配当が炸裂!!したはずなのだ。

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今回の有馬はね~、
めちゃ研究したのよ。

内の芝が荒れてきたので、
先行が外目を回って追い込みが更に外で届かず
内、先行残り馬券か?

武を始め行く馬が多いので、
最後は外から差し馬が来るか?


土日、いや先週のレースを目を更にして、
芝の状態とコース取りをづーっと確認していた。

その答えは、思ったより、
内、外、前、後の差はない。
つまりは単純実力どおり決まる筈!

だから、Dジャーニーから前、後幅広く流しなのさ。


こんなに頑張ったのにご覧のとおり、
7点流しだと7倍ちょいの配当なので、
勝ってないもどうぜん・・。


今年の私の競馬を象徴する勝ち方だった。。。。

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2009年12月19日 (土)

師走競馬

朝日杯か。
今年はコレと言った馬いない感じだけど
8.ローズキグダムはやっぱ目玉だよね
12.エイシンアポロン
15.トーセンファントムは抑えが必要か?


でもこれじゃ狙えないので
次の馬が勝負目と見た!!
13.エスカーダ
 クラストゥムが化けさせるかも・・前走が良い
2.ダイワバーバリアン
 どこの位置でもコンスタントに34秒で上がってる
4.ヒットジャボット
 フジキキセキ・・武・武・横典・・。


でもさ、
武も岩田も横典も四位もデムーロも居ないG1か。
寒い世の中になったものだ。

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2009年12月 8日 (火)

ラヴェルを妄想で解釈しましょ

ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調

これ、すばらしいですね。

最初は、ピアノの独奏で優しい旋律が弾かれます。

途中から弦とフルート、オーボエ等がその優しい旋律を繋げていきますが、
この頃からピアノ協奏曲なのにピアノは後ろに行ったり、前に来たり、不協和音を引いたりして、
曲自体がやさしい旋律の中に徐々に不安な感じを増していきます。

そして、オケとピアノが交互に絡みながらピアノを中心に盛り上がりを迎え調性が不安定となってピーク!
ハっとしたら、もうピアノは伴奏となり、イングリッシュホルンが前面出て、また優しい旋律を繋げます。

その間ピアノは後ろに回り、不協和音混じりで伴奏を続けますが破綻する感じがなく
これをバックにイングリッシュホルンが歌う情景は、感傷的であり大変哀愁をさそいます。
そして最後は、ピアノがトリルして静かに終わって行く曲ですが、これ、すごいっす。


ここから、本日の本題です!

この頃のラヴェルは、
既に言語障害や記憶障害に悩まされており、
ラヴェル自信がピアノで、その薄れゆく記憶や思い出が最初のメロディーだと
妄想してあらためて聞くと身震いものの美しさです。

以下妄想による曲解釈

すばらしく優しいピアノのメロディー(自分の記憶)は、
最初は独奏によりピアノ一台で奏で続けていますが、
他の楽器がそのメロディーを奏で始める頃には、
次第に他の楽器の影となったり、不協和音を出したりとかなり不安定になり、
ピアノだけが最初のメロディーを弾こうとしてもだんだん弾けなくなっていきます。

そして最後は、周りを巻き込みピークに達し破綻してしまうためその様子は、
何だか、失われつつある記憶や思い出を暗示しているようであります。

破綻後のピアノは、美しいメロディーを2度と奏でる事なく、
奏でようとする事もありません。

美しいメロディ(記憶)は、他の楽器が歌い続けますが、
ピアノは影に回ったままであり、不協和音等を奏でながらも
破綻する事なく優しくその情景を見守り、最後は静かに幕を閉じるという構成です。

何だか晩年の人生をかいま見る感じがして大変せつないです。


もしこのかってな妄想解釈があっていたらと考えると
その後、晩年を迎えた記憶障害等と戦うラヴェルの言葉が思い出されて、
この音楽をより一層悲しくさせ、聴くと涙が出そうになります。

「私の頭の中にはたくさんの音楽が豊かに流れている。
それをもっとみんなに聴かせたいのに、もう一文字も曲が書けなくなってしまった」


う、悲しい・・。


そーんな、かってな妄想解釈がまかりとおる、大変美しい音楽です。


追伸
晩年のラヴェルは、自作の「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聞いて、
「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」
とも言ったそうです。
自画自賛じゃなく、まじ綺麗な曲ですがマジ記憶ありませんです・・。


自分が晩年を迎えて、
若い頃がんばって作り上げた物を見て、
「これは誰が作った物だろう。大変機能的で良いものだなぁ。」
なーんて思った日にはこれは、大変悲しいっすよね~。

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2009年12月 6日 (日)

980円串カツ&ビール

ふらふらしてたら、晩酌セット980円。

晩酌セットなら酒ついてんだろうな~。
ってなもんで
ついつい入り口でメニュー凝視してしまったが最後、
串カツ3品でビール付き!!
これはグッド相性でやんしょ。

つーか財布に優しい。
小鉢も付いてるって書いてあるよ。
もしかして、間違ってもう1杯ビールおかわりしても、
多分1500円ですむざんすよ。

よし、突入決定!!

Imgp7272_2
おい、おい、思っていたより、ハイレベルじゃねーか。


小鉢2品は、鮭の煮浸しとカスベだよ。
カツだって、やっぱカツはカツ屋だ。
「うまい、うまいよおやじさん。サクサクだよー。」


タコワサだってついていて、
やべ~酒おかわりするっしょ。
いや、今日はやめておこう。
せっかくの980円だから・・(貧乏くさいわ、おかわりぐらいしろよ俺!)



札幌駅前通り日本生命ビルの地下1階
(赤レンガの前の最新ビル!!)
豚カツ井泉系列「かつ伴札幌店
仕事帰りにふらりと晩酌できまっせ。

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2009年10月17日 (土)

秋競馬シーズンイン

秋華賞。

レッドデザイア。
ブエナビスタ。
Imgp9482

両方無視したらダメでしょ。

配当はほしい。
でも、冷静にみなきゃね。

後は紐。
意外とハシッテホシーノ。
復活するかミクロコスモス。
みんなが狙うブロードストリート。
なんとなくモルガナイト。

まずはそこからだ。

残念なのは北海道新聞!!
馬産地北海道の新聞なのに
「新興勢力で要注意なのはミクロコスモス」
と言ったところ。

違うよ。違う。
何も解ってない。失礼だよね。
2歳秋から走ってG1、3着した馬を新興勢力?
違うだろ!
「復権!」とか「復調!」とかだと思うけど。

なにはともあれ、エアグルーヴの二の舞はいやだな~。

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