暮れの中山
終わり良ければすべてよし。
2009有馬・・よりによって1番安い抑え馬券が当たってしまった。
勝ったら官軍。
今日の競馬を語ろう!!!
今回はどーみても、
9.Dジャーニーが主役だった。
5歳馬不在、宝塚だって勝っている。
天皇賞は苦手の左周り+出遅れの惨敗とくれば、
ここにかけている訳だ。
500kgを超えた、7.Mゴッホは不要だった。
引退前で明らかな余裕は・・惨敗のサイン。
本当は、暮れの中山オペラハウスで内枠の
3.ミヤビランベリが本線だったけど、
G1の流れはつらかったようだ。
この馬券の自慢は、
3着6.エアシェディ
4着16.フォゲッタブル
を抑えている事。
なぜ、武もゴッホも買わずに
エアシェディやフォゲッタブルを抑えに行くか?
まずフォゲッタブル。
単純に外人騎手で社台でルメールだからさ!
G1でこの組み合わせは買って損は無いかもの法則。
(ちなみに外人好きなので1.デムーロも買ってますよ)
次にエアシェディ。
これには立派な根拠があって、
昨年有馬3着(有馬は必ず昨年の5着までの馬のチェックが必要)
調教師のコメントが
いままで1番良い状態。
騎手もJCで実力を出し切る方法に手応えを掴んだようだ
とくればコレはかなりの自信だし、
そのJCは5着というのは、今回の有馬出走馬では一番上位。
これだけあって買わないのは損・・
つまりは、2着2.ブエナビスタが来なければ、
高配当が炸裂!!したはずなのだ。
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今回の有馬はね~、
めちゃ研究したのよ。
内の芝が荒れてきたので、
先行が外目を回って追い込みが更に外で届かず
内、先行残り馬券か?
武を始め行く馬が多いので、
最後は外から差し馬が来るか?
土日、いや先週のレースを目を更にして、
芝の状態とコース取りをづーっと確認していた。
その答えは、思ったより、
内、外、前、後の差はない。
つまりは単純実力どおり決まる筈!
だから、Dジャーニーから前、後幅広く流しなのさ。
こんなに頑張ったのにご覧のとおり、
7点流しだと7倍ちょいの配当なので、
勝ってないもどうぜん・・。
今年の私の競馬を象徴する勝ち方だった。。。。
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